若園保育所の行事写真
若園保育所の行事写真
3歳児のきりん組さんの部屋には、かたつむりさんが仲間入り。
毎日、給食の先生に野菜の切れ端をもらって、「おいしいよ」「かたつむりさんて、にんじん食べるのすきだよね」と毎日観察しています。
5月25日(月)にぞう組(5歳児)が城野駅からJRに乗って、角笛シルエットを見に北九州芸術劇場に行きました。「はなさかじいさん」の影絵を見たり、クックちゃんと一緒に歌を歌ったりして影絵の美しさを感じ、楽しむことができました。一番前の特等席だったので、舞台の様子もすぐ近くで見ることができて、「どうやって人形動かしているのかな」「光があたっているの?」と考えていました。初めてJRに乗る子もいて改札口を通る時はちょっぴり緊張していましたが、天気も良く、保育所に帰って来た子どもたちは「楽しかったね」と笑顔いっぱいでした。
4月11日土曜日に保護者懇談会がありました。
どのクラスも最初にアイスブレイクをして、場が和み、そのあとは同じ年齢の子どもを持つ保護者同士、子育ての悩みやアイデアを伝え合い あっという間の1時間でした。
4歳児のクラスでは、グループに分かれてカプラの積み上げ競争。
保護者の方に、日頃子どもたちがしている遊びを体験してもらい、発達と遊びがつながっていることもわかり、ものすごい盛り上がりでした。クラスの雰囲気がとても明るくなり、その後の懇談も和気あいあいと進みました。「みんな悩みは同じだとわかってちょっぴり安心しました」という感想が聞かれました。
ぞう組(年長児)がギラヴァンツのサッカー教室に参加しました。準備運動で鬼ごっこをし、次はボールを使った基礎練習、そしてミニゲームと広い公園を元気いっぱい走り回りました。シュートが決まると「やったー」と大歓声が聞かれました。
お正月を前に鏡餅つくりをしました。給食の先生が餅つき機でお餅を作ってくれ、子どもたちはお餅を丸めました。ふわふわ温かいお餅を丸めながら「お餅って温かくて気持ちいいね」と感触を楽しんでいました。後日、出来上がったかわいい鏡餅を各クラスにプレゼントしてくれました。
寒い日でも子どもたちは元気いっぱい外遊びを楽しんでいます。葉っぱを集めたり、砂場遊びをしたり、他にもボールやフープ、タイヤを使って体を動かして遊んでいます。
若園保育所では1年に1回、小倉南消防署の方に来ていただいて救急法の研修を受けます。 保育所は大切な命を預かる場所という思いを再認識できました。
くま組が大好きな絵本『めっきらもっきらどおんどおん』の世界を思わせるような神社が保育所の近くにあります。まるで絵本の中に入り込んだようで子どもたちは自分が登場人物になった気持ちでいました。生活発表会での劇遊びが楽しみです。