沢見あやめのもり保育所の行事写真
沢見あやめのもり保育所の行事写真
戸外でのびのびと遊ぶ子どもたち。秋の自然に触れ、どんぐりやまつぼつくり、赤い落ち葉を嬉しそうに拾い集めたり、料理に見立ててパーティごっこを楽しんだりしています。
また、保育室に持ち帰ったどんぐりは、種類ごとに分けて図鑑と比べ、名前を覚えています。
保育士は、自然に親しみながら遊びか展開されるよう共感的に関わり、子どもたちの豊かな感性を育んでいます。
階段の踊り場に置いてある木の芽を見つけ「なにこれ?」「なんの木?」と興味津々の子どもたち・・・
保育室にある図鑑で調べ「どんぐりやった」「葉っぱが同じよ」と教えてくれました。
どんぐりに親しみを持ち、「大きくなっている」「葉っぱが増えてる」と通るたびに観察をしていました。ある日、どんぐりの実を付けた枝に置き換えてみると「どんぐりだ」と喜び、「どんぐりの木に実がなってる」「どんぐりって、栄養がなくても大きくなるのかな?」と友達と話し合っていました。
子どもたちの気づきや発見を大切に受けとめ、好奇心や探求心を支えていきたいとおもいます。
子どもが好きな遊びを選んで、すぐに遊べるように可動式の遊具を設置しています。
子どもたちは、体を動かす心地よさを感じ、いろいろな運動遊びに挑戦しています。繰り返し遊ぶことで、手足の力がつき、バランス感覚、体感が育ってきています。
運動会に向けては、子どもたちが心と体を十分に動かし、目標に向かってがんばることや、友達と力を合わせることの楽しさや充実感がもてるよう見守り、達成感が味わえるようにしています。
8月9日に「みんななかよし」をテーマに、平和について子どもたちと一緒に考えました。絵本を読むと、「戦争ってこわいね」「死んだら悲しいよ」と平和と命の大切さを感じていました。保育所では、平和や命の大切さについて考えることを大切にしています。
うさぎ組の子どもたちは「そらまめくん」の絵本が大好きです。お話のイメージをふくらませ、原っぱに積木で木や滑り台を作り、絵本の世界を再現しています。また、保育士が用意したそらまめくんの人形やベットを喜び、真似て積木でベットを作ったり、ごっこ遊びをしたりして、絵本の世界を表現し楽しんでいます。
盆踊りを踊ったり、コーナー回りをしたりして、友達や保育士と一緒に夏祭りの雰囲気や楽しさを味わいました。
毎年おみこしは、年長児クラスが作ります。始めは虫や恐竜を描くなどの意見が出ましたが、今年は「「てをつなぐ」の絵本みたいに、みんなで手をつないだら楽しいよね」とみんなで手を繋いだ絵にすることに決めました。
日々の生活の中で友達の気持ちやどうしたら楽しく過ごせるのかを皆で考えていることからの意見だと思い、子どもたちの心の育ちがうれしかったです。
夏祭り当日は、法被を着て元気いっぱいに「よいとさ!よいとさ!」と引きました。
子どもたちは日課が分かり安心して生活や遊びを楽しんでいます。遊びの中には学びがいっぱい! いろいろな素材や用具を使っての七夕飾りづくりでは、指先の巧緻性が育ちます。また、3歳児以上児の子どもたちは、七夕の由来を知り、天に願いが届きますようにと期待を膨らませて制作をしています。
成長に伴って手足の運動機能が発達し、できることがどんどん増えてきました。
自分でやってみようと挑戦したり、のびのびと体を動かしたり、友達とかかわったりして楽しんでいます。
夏野菜とさつまいもの苗を植えました。
「少し葉っぱが大きくなったよ」「小さな実がついてるよ」と成長を喜びながら、収穫の日を楽しみに観察や世話をしています。
子どもが体験を通して、食への興味や関心がもてるように取り組んでいきます。