折尾丸山保育所の行事写真
折尾丸山保育所の行事写真
今年もぞう組(年長児)が中心となり『夏まつりでどんなことをしたいか』話し合うところからスタートしました。子どもたちが意見を出し合い、ゲームコーナーや食べ物屋台の内容を決めました。本番は音頭を踊り、夏祭りがスタート! ぞう組がお店屋さんになり「焼きたての焼き鳥はいかがですか~」「おおあたり!」「おめでとう」と屋台から元気な声が響いていました。「楽しかった」と笑顔が溢れ、夏ならではの素敵な思い出ができました。
おたまや、じょうろから水が流れる様子をじーっと見たり「ぽちゃん」「じゃーっ」と音を楽しんだりする子どもたち。そっと静かにすくったかと思うと、次は大胆に全身でバチャバチャと遊ぶなど、夢中になって遊んでいます。
6月24日(火)スぺースLABOのプラネタリウムを観に行きました。天井に映し出された星や宇宙を「うぁ~」「すごい」と引き込まれるように見ていました。サイエンスLABOの展示コーナーや科学の実験コーナーでは、実際に見て触れることで、不思議さやおもしろさを体験することができ、宇宙や科学への関心が広がったようです。
6月20日(土)救急法講習会がありました。折尾西消防署折尾分署の方に来ていただき、保護者の方と一緒に
心肺蘇生法やAEDの使い方、誤飲・誤嚥の対処法などを教えていただきました。子どもたちの大切な命を守るため、職員間で連携を取りながら、迅速な対応ができるように備えていきたいと思います。
ぞう組になって園外での初めてのお出かけで、シルエット劇場を観に行ってきました。『花さかじいさん』のお話しや影絵と音楽に合わせ歌をうたったり、手影絵をしたりして楽しみました。保育所に帰ってからも「たのしかった」「またいきたい」と振り返りながら余韻を楽しんでいました。
瀬板の森公園へ親子遠足に行きました。〝なぞなぞ怪人もーりー〟に子どもたちは目を輝かせながら、なぞなぞに挑戦し、正解すると『やった~』『かった!』と喜んでいました。また、親子でふれ合いダンスを踊ったり、遊具で思い切り遊んだりと、楽しい時間を過ごしました。
くま組が、あさがおの種を植えました。「おおきくなあれ!」と成長を心待ちにしながら、毎日水やりを頑張っています。これからもみんなでお世話をしながら、あさがおの成長を楽しみにしていきたいと思います。
ひよこ組(0歳児)
心地良い春の風を感じながら、テラスでお散歩をしています。
2月20日にいのちのたび博物館へ社会科見学に行ってきました。恐竜の骨や海の生き物の展示を見て「おおきいね」「かっこいい!」と興味津々のぞう組でした。動く恐竜の展示や、噴火の演出に驚いたり、説明をじっくり聞いたりと、たくさん楽しんできました。
ぞう組が郵便屋さんになり、郵便ごっこを楽しみました。「だれにだそうかな」と相手のことを思い浮かべながら、ハガキを買ったり書いたりする姿が見られました。1,2歳児クラスの子どもたちも、ぞう組の郵便屋さんからハガキを受け取ると嬉しそうに握りしめながら帰っていました。