折尾丸山保育所の行事写真
折尾丸山保育所の行事写真
人形ボードヴィル・ドラさんが折尾丸山保育所に来てくれました。
一時間強あった公演でしたが、次々と出てくる人形たちに、ずっと子どもたちの目はくぎ付けでした。また暗い室内でのブラックライトはとても雰囲気があって、まるで夢の中にいるようでした。たくさんの人形たちが出てきて、最後にはドラさんから「幸せになる魔法の言葉」を教えてもらいました。それは「あ・り・が・と・う」です。子どもたちに向けて「みんなは魔法使いだよ。魔法の言葉を言いながら、楽しいことをたくさんやると、なんでもできるよ。」と嬉しいメッセージを頂きました。子どもたちには、ドラさんの楽しい思い出と「ありがとう」の言葉を胸に、いろいろなことに挑戦して欲しいと思います。
お家の方と一緒に園庭で走り回ったり、制作をしながら会話がはずんだり、子どもたちにとってうれしい時間になっていました。給食の試食をした方からは『子ども達はこんな風に自分で給食の準備をしているんですね』『給食の味や切り方はこんな感じなんですね』など感想をいただきました。これからも、子どもたちの成長をお家の方と共に喜べる行事を企画していきたいと思います。
ぞう組が郵便屋さんになり、郵便ごっこをしました。ぞう組の郵便屋さんが「おすすめのはがきはこれです」「一枚10円です」と、年下の友達や保育参加のお家の方に笑顔ではがきを売っていました。
はがきをポストに入れる時に「届くかな」とドキドキしている様子がかわいらしく、自分にはがきが届くと「やったー」と笑顔になっている姿に心が温まりました。後日、はがきをもらった相手と「はがき、ありがとう」「“こんどあそぼうね”って書いてあったね」と、会話が弾み笑顔が増している二週間でした。
12月23日にクリスマスおたのしみ会がありました。
サンタクロースからの手紙に書いていた通り、サンタさんが来てくれてドキドキの質問タイムがありました。国旗や外国に興味があるぞう組の友達が「サンタさんの住んでいるフィンランドではオーロラがみえるの?」と年長児らしい質問をしていました。また「サンタさんのひげはなぜ長いんだろうね?」「寒いからじゃない?」「正体を隠すためじゃない?」というかわいい会話も聞かれました。
最後にサンタさんと一緒に記念撮影し、大満足の子どもたちでした。
12月12日に北九州交通公園 の指導員に来てもらい、交通安全教室に参加しました。〇×クイズやDVDで交通ルールについて教えてもらい、横断歩道を渡る時の注意点を守りながら実際に歩く練習をしました。歩行者用の信号機の青がチカチカと点滅し始めた時の判断が難しいところですが、「横断歩道の真ん中で点滅し始めたら“わたってしまう”」「横断歩道の真ん中まで行っていない時に点滅し始めたら“もどる”」「横断歩道の手前で点滅し始めたら“とまる”」を教えてもらいました。模型の横断歩道と信号機を使った〝手を挙げて横断歩道を渡る〟という実践を、少し緊張しながらも笑顔で横断して練習し、4月から1年生になる年長児は良い練習の機会となりました。
12月5日 折尾東市民センターで、年長者向けの集い『ふれあい昼食会』で“にじ”の手話ソングと“火炎太鼓”の踊りを披露してきました。ステージ袖のすき間からステージを覗き込み「なんか、ドキドキしてきた」と、そわそわして落ち着かない様子の子どもたち。いざステージに上がると緊張していた姿はどこへやら、みんな楽しそうに歌ったり踊ったりしました。年長者のみなさんに温かい拍手をいただいたり褒められたりして、演技の後は「楽しかったね、もっと踊りたかった」と笑顔いっぱいになっていました。
折尾東小学校の5年生が保育所に来所し、1~5歳児クラスが交流しました。優しく声をかけてくれたり、5年生が考えて準備してくれた遊びをしたりと、一緒に遊ぶ中でお兄さん、お姉さん達の優しさに触れ、笑顔が溢れていました。ぞう組は、折尾東小学校に行き、1年生とも交流をしました。一緒にじゃんけん列車をしたり、秋の自然物を使った遊びをしたりしました。どんぐりのマラカスやコマ、迷路、松ぼっくりけん玉等、たくさんの手作りコーナーがあり「楽しそう」「やってみたい」と目をキラキラさせていました。
先日、救急講習を教えて下さるボランティアの方に来ていただき、保護者と一緒に心肺蘇生法を学びました。幼児と小児での対応の違いなどを丁寧に教えて頂き、職員も実際にAEDや人形を用いて実践を行いました。いざという時に、職員間で連携をとり、正しく処置ができるようにしていきたいと思います。
22日に総合避難訓練を行いました。八幡西消防署折尾分署の消防士の方が来られ避難訓練の様子を見ていただき、避難の仕方を教えてもらいました。避難する時の大切なことや火事の怖さ、消火器の使い方の『ピノキオ』(「ピ」ピンを抜く 「ノ」ノズルを火に向ける 「キ」距離をとる 「オ」押す)を学びました。災害が起きた時の対応を子どもたちと共に職員も再確認することができました。
ぞう組(5歳児クラス)が5月に植えた芋の苗が成長し収穫の時期を迎えました。土の中には大きな芋、小さな芋、色々な形の芋が育っており、子どもたちは「ここにみつけた!」「これ大きいね!」と芋ほりを楽しんでいました。今年は99個のさつま芋を収穫することができました。
後日、採れたさつま芋を使ってスイートポテト風おやきを作りました。袋に入れたさつま芋を揉み潰し、おやきの形を作りました。ホットプレートの上で焼くと、部屋はバターとさつま芋の甘い匂いでいっぱいになりました。自分たちで収穫し調理したスイートポテト風おやきは格別で「こんがりやけておいしいよ」「バターのにおいがするね」と、嬉しそうに食べていました。