深町どんぐりのもり保育所の行事写真
深町どんぐりのもり保育所の行事写真
紙芝居でひな祭りの由来を聞いたり、クラスで作ったお雛様を子どもたちが紹介したりしました。ひな祭りクイズでは知っていることをつぶやいたり、答えたりして盛り上がりました。クイズを通して楽しみながらひな祭りの慣習を知ることができました。
風船の鬼に子どもたちが投げやすい大きさに新聞紙を丸めた豆を使い、「鬼は外~」と元気な声をあげて豆まきをしました。「この鬼さんかわいいね」「当たったら痛いかな?」と友達とおしゃべりをしながら楽しみました。
2月3日の節分はスケッチブックシアターやクイズなどで節分の由来や鬼の苦手なものを聞いた後に自分のお腹の中にいる鬼を追い出そうと「めんどくさい鬼は外!」「眠たい鬼は外!」などと言いながら豆に見立てた新聞紙を一生懸命まいていました。豆まきが終わると福の神が春の訪れを告げ、お花を持ってきてくれました.
若松警察署の警察官の方と交通公園の指導官の方が来てくれて、交通安全教室がありました。 警察官の方からは、ぞうグループさん(5歳児)に向けて、小学校の行き帰りで悪い大人の人もいるので身の守り方を教えてもらいました。合言葉は「いかのおすし」。 「知らない人について『いか』ない。 知らない人の車に『の』らない。『お』お声をだす。『す』ぐに逃げる。大人に『し』らせる。」でした。 また指導員さんから『と』びだしません。『し』んごうを守ります。『お』う断歩道を渡ります。の『としお』くんの約束を教えてもらえました。
お正月に保育所から届いた年賀状を受け取った経験から、郵便ごっこが始まりました。
ぞう組(年長)が郵便屋さんになりはがきを売ったり、配達をしたりしました。役割分担をして友達と協力をしながら取り組む姿がみられるようになってきました。
異年齢でのハガキのやり取りもあり、ハガキが届くと嬉しそうでした。
「またあそぼうね」「ありがとう」など文字やイラストを通して思いが伝わる経験ができました。
郵便ごっこは終わりましたが、これからもあたたかい言葉があふれる関係づくりを子どもたちと一緒にしていきたいと思います。
12月6日に生活発表会がありました。ちゅうりっぷ組は大好きな絵本「くれよんのくろくん」の劇、たんぽぽ組は子どもたちが大好きな「にんじゃごっこ」の劇遊びをしました。発表会当日が近づくにつれ、「緊張する。」「あと3回寝たら本番よね。」とドキドキしていた子どもたちでしたが、保護者の方に見守られながら、大きな声で言葉を言ったり、歌ったり技を決めたりする姿が素敵でした。発表会を経験してひとつ大きくなった子どもたちでした。
秋から冬になり園庭にはどんぐりや落ち葉が落ちています。
保育士が落ち葉を上から雨のように降らせると声を出して喜んだり、自分でもすくって降らせようとしたりしています。また、葉っぱの上を歩き踏んだ時の感触や音を楽しんでいます。重ねて集めたり、ちぎってバラバラにしたり自然に触れながら五感を使って遊んでいます。
戸外あそびが大好きな子どもたちです。
保育士がシャボン玉を飛ばすと「まてまて~」と一生懸命に追いかけたり、つかまえようとしている姿がかわいらしいです。
どんぐりや葉っぱなどを拾い集めることも楽しんでいます。「まるいね」「あかちゃんどんぐりだね」などと、どんぐりにも様々な大きさや形があることに気付いています。
砂場ではどんぐりや葉っぱ、小枝をケーキの飾りにしたり料理の食材にしたりして遊んでいます。
子どもたちが拾ったどんぐりをトトロに変身させて廊下に飾るといつも嬉しそうに見ています。
ていたんとブラックていたんが来て、エコの話をしてくれました。
パチッ、ポン、キュッの3つのエコパワーを教えてもらいました。パチッは使っていない電気を消すこと、ポンはごみを分別して捨てること、キュッは水道の蛇口をしっかり閉めることと聞きました。
ていたんやブラックていたんと一緒にパチッ、ポン、キュッの動作を一緒にしながら楽しくエコパワーを覚えました。
エコパワーを覚えた後はていたん達と一緒に踊ったり、写真を撮ったりしました。「ていたん、可愛かった。」という声も聞かれ、良い思い出になりました。
10月18日(土)に小石・赤崎校区まちづくり協議会と赤崎市民センター創立30周年記念式典が行われました。
5歳児ぞうグループの子どもたちがオープニングセレモニーに参加し、心を込めて遊戯や季節の歌を披露しました。
舞台に立ち、幕が開くと緊張した表情も見られましたが、お家の方や地域の方に見守られながら、元気よく笑顔で踊ったり歌ったりすることができました。