あじさい保育所の行事写真
あじさい保育所の行事写真
サプライズでサンタクロースとトナカイのカイくんがプレゼントをもって、0,1,2歳児のクラスにも遊びにきてくれました。
突然やってきたサンタさん達に戸惑ったり泣いてしまったりした子どももいましたが、
「あわてんぼうのサンタクロース」の歌や楽器の音を聞いてぱちぱちと手をたたいて喜び、サンタさん達が帰る時は「ばいばい」と皆で手を振りました。
その後はプレゼントを担任と一緒に開けて、サンタさんにプレゼントしてもらった玩具で遊ぶことを楽しんでいます。
サプライズでサンタクロースとトナカイのカイくんがプレゼントをもって、遊びにきてくれました。少し早めに来てくれた、サンタクロースさんに「あわてんぼうのサンタさんだね」「来てくれて嬉しい」と喜んでいた子どもたちです。
サンタさんに質問をしたり、みんなで一緒に「赤鼻のトナカイ」を踊ったりして楽しい時間を過ごしました。
お部屋に戻ると、目をキラキラさせながらプレゼントの包装をあけ、新しい玩具で友達と遊ぶことを楽しんでいました。
交通公園の指導員の方が講習に来てくださり、青信号や赤信号の意味、横断歩道の渡り方を教えてもらいました。交通安全のため、「飛び出しをしません」「信号を守ります」「横断歩道を渡ります」の3つの約束をしました。
実際に信号機を確認しながら、右手を上げて、右見て、左見て、最後にまた右を見て、安全に横断歩道を渡る練習をして交通ルールを守る大切さを体験しました。
総合不審者侵入対応訓練がありました。
警察の方に不審者になっていただき、職員の対応について教えていただきました。また、子どもたちには不審者に会った時はどうすればいいか、防犯マニュアルのDVDを見て、危険な場所はどんな所なのかを教えてもらいました。
お話を聞いた後は、不審者に会った時に「たすけて!」と大きな声を出す練習をしました。
測定器を使って、どのくらい大きな声が出せているか測ってもらい、みんな大きな声で助けを呼ぶ声が出せたことを褒めてもらいました。
大きな声を出すためには、「おはよう」の挨拶をすることや「さようなら」と帰りの挨拶を毎日しっかりすることが大切であることも知りました。
ぞう組が地域の方に教えていただきながら、やじろべいのトンボ作りをしました。
好きな色のトンボの台紙を選び、目を描いたり、羽の形に切って模様を付けたりして作りました。
一つ一つ自分で作る工程が楽しく、「どの色にしようかな?」「次は何するの?」と興味津々で話を聞きながら、制作することを楽しんでいました。
手作りのトンボが完成したら、ペットボトルに竹串を刺した置き物にトンボを慎重に乗せてみました。
「バランスよく乗せれたよ」「本当に飛んでいるみたい」とバランスを考えながら、自分で上手く乗せられると、とても喜んでいました。
毎月一回行う職員所内研修の中で、子どもの発達や興味に合わせた手作り玩具を紹介しました。
子どもの想像力を高められるように使用する材料を考えたり、遊びの中で楽しさや喜びが感じられるように工夫したりして、手作り玩具を準備しています。
私たちが作った手作り玩具を見て、子どもたちが嬉しそうな笑顔を見せてくれたり、「もう一回する」と興味津々で遊んだりして楽しんでいる姿が作る励みとなりました。
園内研修の中で、こどものとも社さんより、ボードゲーム「りんごゲーム」「からすの色探し」や積み木「ヴィボ」等の遊び方を教えていただきました。
実習生も含め、職員同士で勝負したり、アイデアを出し合いながら積み木を重ねたりして、楽しみながら学びました。
さっそく保育士が遊び方を学んだゲームや積み木で子どもたちと一緒に遊びました。
子どもたちは興味津々で、順番やルールを守りながら友達と対戦したり、協力したりして
夢中になって遊んでいました。
ゲーム遊びを通して友達と協同性や道徳性を育み、工夫したり、考えたり、多様な関わりを楽しんでほしいです。
水や氷に触れて遊んだり、色水遊びや洗濯ごっこを楽しみました。
色水や泡、氷遊びをして、思いきり水に触れて遊ぶことを楽しみました。
5月28日にぞうグループ(5歳児)がおひさまの家に宿泊保育に行きました。
グリーンパークの熱帯生態園に行ったり、草スキーやハイキングにチャレンジしたりして、楽しいことがたくさんありました。
お家の方と離れて過ごし、ちょっぴりさみしい気持ちもありましたが、泊まれたことや自分の身の回りのことを自分でする経験が自信に繋がりました。
「まだおとまりしたかったね」「とんだあまんに会えたよ」
と保育所に戻ってきた後も楽しかった思い出を話していました。