行事写真
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12月日18日(木)にひまわり組(5歳児)が『老人ホームこがねむし』にいき、施設のおじいちゃんおばあちゃんと交流を楽しみました。
12月に入ってから子どもたちは「もうすぐクリスマス!」とリースを作ったり、クリスマスソングを歌ったり、毎日ワクワクしていました。
5歳児の子どもたちと一緒に公共交通機関を利用して、AIMにある子育てふれあい交流プラザ元気のもりに園外保育に行きました。
子どもたちは目を輝かせながら、いろいろなコーナーでの遊びを体験し、公共の場でのルールも学ぶことができたように思います。
卒園まで残り3か月となりましたが、またひとつ楽しい思い出ができました。
「サンタさん来るかな?」「サンタさんに○○をお願いしたよ!」と子どもたちからクリスマスを心待ちにする可愛らしい声がたくさん聞こえてきます。
サプライズでサンタクロースとトナカイのカイくんがプレゼントをもって、0,1,2歳児のクラスにも遊びにきてくれました。
突然やってきたサンタさん達に戸惑ったり泣いてしまったりした子どももいましたが、
「あわてんぼうのサンタクロース」の歌や楽器の音を聞いてぱちぱちと手をたたいて喜び、サンタさん達が帰る時は「ばいばい」と皆で手を振りました。
その後はプレゼントを担任と一緒に開けて、サンタさんにプレゼントしてもらった玩具で遊ぶことを楽しんでいます。
サプライズでサンタクロースとトナカイのカイくんがプレゼントをもって、遊びにきてくれました。少し早めに来てくれた、サンタクロースさんに「あわてんぼうのサンタさんだね」「来てくれて嬉しい」と喜んでいた子どもたちです。
サンタさんに質問をしたり、みんなで一緒に「赤鼻のトナカイ」を踊ったりして楽しい時間を過ごしました。
お部屋に戻ると、目をキラキラさせながらプレゼントの包装をあけ、新しい玩具で友達と遊ぶことを楽しんでいました。
交通公園の指導員の方が講習に来てくださり、青信号や赤信号の意味、横断歩道の渡り方を教えてもらいました。交通安全のため、「飛び出しをしません」「信号を守ります」「横断歩道を渡ります」の3つの約束をしました。
実際に信号機を確認しながら、右手を上げて、右見て、左見て、最後にまた右を見て、安全に横断歩道を渡る練習をして交通ルールを守る大切さを体験しました。
サンタクロースからの手紙も届き、クリスマスを楽しみにしている子どもたち。ばら組の積み木コーナーには、サンタの国ができており、クリスマスの世界が広がっています。サンタクロースの目印になるようにと、立派なツリーも作っていました。
12月6日に生活発表会がありました。ちゅうりっぷ組は大好きな絵本「くれよんのくろくん」の劇、たんぽぽ組は子どもたちが大好きな「にんじゃごっこ」の劇遊びをしました。発表会当日が近づくにつれ、「緊張する。」「あと3回寝たら本番よね。」とドキドキしていた子どもたちでしたが、保護者の方に見守られながら、大きな声で言葉を言ったり、歌ったり技を決めたりする姿が素敵でした。発表会を経験してひとつ大きくなった子どもたちでした。