行事写真
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園庭で育てたいちごでジャムを作りました。給食の先生が作り方や必要な材料を教えてくれて、ぞうグループさんが砂糖やレモン汁を入れ、ゆっくりとかき混ぜてくれました。
給食のパンにつけて食べ、「いちごのいい匂いする」「おいしいね」と自分たちで育てたいちごを調理して食べる喜びを感じていました。
6月3.4日にぞうグループ(5歳児)がおひさまのいえに宿泊保育に行きました。
友達と一緒にグリンパークのバラ園や熱帯生態園に行ったり、草スキーをして遊んだりしました。また、ベニクジャクさんや手品を見せてくれたぱおりんさんと出会い、楽しいことが沢山ありました。
お家の方と離れて一日過ごしたことや友達や先生と一緒に経験したことが子どもたちの学びや自信に繋がりました。
黒崎ひびしんホールにシルエット劇場を見に行きました。演目の「はなさかじいさん」や「つのぶえのうた」で流れる歌を一緒に口ずさんだり、手拍子をしたりして楽しんでいました。また、影絵の美しさや実際に人形を動かしているスタッフの姿を見て、「きれい」「すごいね」と目を輝かせていました。
保育所に戻ってからも、年下の友達に手で鳩や猫の影絵を作る方法を教えたり、つのぶえのうたに出てくる「クックちゃん」のぬり絵をしたりして遊びました。
子どもたちの手形で鱗を作り、大きなこいのぼりを園庭に飾りました。
風でこいのぼりが揺れると「こいのぼり泳いでるみたい」と目をキラキラさせながら眺めたり、ジャンプしてタッチしようとしたりしていました。
4月3日に石畑公園へ、お花見に行きました。ぞうグループになって、初めてのお出かけにワクワクしていた子どもたち。石畑公園に到着すると、満開に咲いていた桜を見て「きれい」「ピンク色かわいい」と目を輝かせながら観察していました。公園にある滑り台や鉄棒などの遊具で遊んだり、虫探しやシャボン玉をしたりして、春を満喫しながら遊ぶことを楽しみました。
今年もぞう組(年長児)が中心となり『夏まつりでどんなことをしたいか』話し合うところからスタートしました。子どもたちが意見を出し合い、ゲームコーナーや食べ物屋台の内容を決めました。本番は音頭を踊り、夏祭りがスタート! ぞう組がお店屋さんになり「焼きたての焼き鳥はいかがですか~」「おおあたり!」「おめでとう」と屋台から元気な声が響いていました。「楽しかった」と笑顔が溢れ、夏ならではの素敵な思い出ができました。
おたまや、じょうろから水が流れる様子をじーっと見たり「ぽちゃん」「じゃーっ」と音を楽しんだりする子どもたち。そっと静かにすくったかと思うと、次は大胆に全身でバチャバチャと遊ぶなど、夢中になって遊んでいます。
7月29日(水)に若園小学校の先生が16人も一日保育士体験に来てくれました。
2~4歳児はクラスで一緒に遊びました。
5歳児クラスでは小学校の先生が鉛筆の持ち方や、椅子の座り方、粘土を使った文字の形を知ることなどの模擬授業をしてくれました。
保育士体験のあとは、職員と懇談会をして、保育所から小学校への円滑な接続について話をすることができました。
7月1日(水)にひまわり組(5歳児)がスペースLOBOに行きました。
7月25日(土)に夏まつりがありました。ひまわり組(5歳児)が自分たちで内容を考え、お店を出店しました。保護者会の方も準備をしてくださり、楽しい一日になりました。