行事写真
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4・5歳児が、今町しあわせ菜園に芋の苗植えに行きました。
秋の収穫を楽しみに苗を植えました。「大きくなってねー」と言いながらしあわせ菜園を後にしました。子どもたちは「どんなお芋がとれるか楽しみ」と言っていました。
先日、かざし園で掘らせていただいた玉ねぎですが、ばらさん・さくらさんにも食べさせてあげたいというので、みんなでいただくことにしました。今回は掘りに行ってくれた4歳児きくさんが、玉ねぎを炒めてみんなに振舞ってくれました。
待ってる間、わくわくが止まらない様子でさくらさんが「目つぶって、音と匂いだけで十分美味しそう!」と言っていました。お皿に入れもらった玉ねぎを見て、味わって「美味しい」の連発でした。みんなの五感を楽しませてくれたきくさん!ありがとうございました!
シルエット劇場の観劇で、若松市民会館までジャンボタクシーに乗って行きました。子どもたちは数日前からとても楽しみにしていました。若松市民会館に到着すると、キツネや鳩、ねこの影絵を教えてもらい、自分の手で作りました。その後、「やさしいライオン」や「クックちゃんのおさんぽ」の影絵を見ました。劇中に流れた曲は日頃聞きなれた歌だったので、歌ったり手拍子したりと楽しんでいました。
お隣のかざし園からお誘いいただき、4歳児きくさんが玉ねぎ掘りに行ってきました。入所されている年長者の皆さんにかわって、きくさんが畑の玉ねぎをぜーんぶ掘りました。「ありがとう」と言われて、嬉しそうにしていました!
保育所に帰って、玉ねぎの甘味を増すためにフェンスに干しました。掘ったのはきくさんだけど「さくらさんもばらさんも、みんなで食べようや!」と提案してくれたので、どうやって食べるかみんなで考えます。
年長児さくら13名がリバーウォーク芸術劇場までシルエット劇場を観に行きました。初めてのおでかけで、大興奮の一日でした。
肝心のシルエット劇場はというと・・・楽しかったそうです♡
早速、きくさん・ばらさんに影絵がきれいだったことを話してくれたり、教えてもらった『手影絵』を披露してくれたりしました。影絵遊びが保育所でも楽しめるようにしていきたいです。
あいにくの雨天でしたが、門司総合特別支援学校の体育館をお借りして予定通り開催しました。この日を心待ちにしていた子どもたち…。おうちの方が温かく見守ってくださり、また応援してくださり、みんなイキイキ、嬉しそうな表情で最後まで参加することができました。
他にも、大人組参加の3色リレー(運動会一の盛り上がりでした!)や親子競技でフープの陣取りゲームをしたり、じゃんけん列車で全員が長ーい列車になったり、保護者の方の参加もたくさんあって、楽しい運動会になりました。全員優勝!というくらいみんなが大健闘しました!
5月21日(水)に5歳児、ぞうグループさんが門司市民会館にシルエット劇場を見に行きました。
綺麗な影絵にうっとり!「やさしいライオン」の話を一生懸命見ていました。
保育所の畑で収穫した〝スナップエンドウ〟を使って、茹でる・炒める・揚げるの3つの調理方法でクッキングをしました。調理方法によって、匂いや音が違うことにも気付くことができました。子どもたちは、ドキドキ・ワクワクしながら嬉しそうに参加し、美味しそうに食べていました。
どれが好きだったか、子どもたちに聞いていると・・・一番は揚げる調理方法のスナップエンドウが好きだったようです。クッキングの経験を通して色々なことに気付き、保護者にお話しする子どもたちの姿を見て嬉しく思いました。
3・4・5歳児を対象に、エスニック(肉)じゃがの作り方を給食の先生にスライドショーで説明してもらいました。
給食の先生と顔の見える関係の中で、提供される食事を感謝していただくきっかけになりました。また、実際の食材に触れることで、においをかいだり、形や重さを感じたりなど五感への刺激となり、食への意欲へと繋がりました。今後も食育活動を計画的に行っていきたいと思います。
体操の先生が来てくださり、縄跳び・跳び箱・鉄棒を教えてもらいました。子どもたちは、ワクワクしながら嬉しそうに参加していました。
子どもたちの興味を引き出すように準備運動をしたり、運動そのものが持っている楽しさ・創造して遊ぶ楽しさを体験できるようしたりする大切さを学びました。子どもの自信につながるように今後も遊びの中に取り入れていこうと思います。